金重素山・愫・多門 三人展
金重素山・愫・多門 三人展 -器つれづれ-
2026.4.11(土)~19(日)
10:00~18:00
会期中無休
1F・2F
金重素山先生は当代第一の茶陶の名手として、作為の奥深く、無碍なるもののあるべき姿に挑戦され続けました。また、言わずと知れた食通であり、その拘りは当然のごとく食の器へも傾けられました。没後30年を経た今、改めてその広く大きく温かみのある手わざに本当の豊かさを感じさせていただきます。そして、言葉や文章にはし得ないその土魂は長男である愫先生、孫である多門先生へと染み入りつつ、それぞれの花として開いているように存じます。この度は御三人の食の器を中心に酒器や茶陶まで、心ゆくまでゆっくりお愉しみいただきたく、ご案内申し上げます。




